ハローワーク失業保険 |
失業保険をもらう資格
ハローワークで求職の申込みをし、就職しようとする積極的な意思があり、
なおかついつでも就職できる状態にもかかわらず、
本人やハローワークの努力によっても、職業に就くことができない期間
「失業の状態」にあること。
このような事例の場合失業保険を受けとれない
・病気や怪我のために、すぐには就職できない時
・妊娠・出産・育児のために、すぐに就職できない時
・定年などで退職して、しばらく休養しようと思っている時
・結婚などにより家事に専念して、すぐに就職することができない時
一般被保険者の場合
離職の日以前1年間に、賃金支払の基礎となった日数が14日以上ある月が通算し
て6ヶ月以上あり、かつ、雇用保険に加入していた期間が満6ヵ月以上あること。
これは離職より1年前から、今までの1年間で、1ヶ月の労働した日が
14日以上ある月が6ヶ月以上あったかどうか、
6ヶ月以上は雇用保険を給料から引かれていれば、OKということです。
短時間労働被保険者の場合
離職の日以前1年間に短時間労働被保険者であった期間と1年間を合算した期間
に、賃金支払の基礎となった日数が11日以上ある月が通算して12ヵ月以上あり、
かつ、雇用保険に加入していた期間が満12ヵ月以上あること。
短時間労働被保険者とは、1週間の所定労働時間が20時間以上30時間未満の
被保険者を指します。
1週間の所定労働時間が30時間以上は一般被保険者になります。
Copyright (C) 2006 失業保険の手続きガイド ハローワークで失業保険! , All rights reserved.